ニッコマで浪人日記

日東駒専で浪人をしている者が国立を目指す荒唐無稽なストーリーです

前期終了

 二日間に及ぶ、人生初の二次試験が終わりました。

 とにかくとても疲れました。

 

 終わってしまったという事実を受け入れたくない、というのが今最もふさわしい感想であるように思います。

 

 英語はよく分からないです。詰めていけば結構難しいものであったように思います。解答速報を見た感じ、不穏な気配がしていますね、ヤバいかも。国語は例年通りという感じでしょうか。個人的には評論が難しかったように思います。

 数学はかなり難しかったと思います。

 

 と言うか、数学全然分かりませんでした。五割取れてれば御の字って感じです。そんくらいヤバいですね。

 総括すれば、数学でのやらかし具合を国英でどれくらいカバーできているのか、それにかかっているように思います。国英のどちらか一方でも受験者平均を割ってしまえば、恐らく、厳しいでしょう。

 

 今回もエラく緊張してしまいました。二日間腹が痛すぎてどうしようかという感じでした。ピークは国語でした。国語が始まってから、腹がグルグル言いはじめましてね、もうこれはヤバいと思いました。遂にヤバいと。問題文は全く頭に入りませんし、額には脂汗が浮かぶし、緊張で一瞬意識が飛びかけました。でもここで途中退席をしてしまうと大幅な時間ロスになってしまうし、もしかすると試験の結果にも影響するのかもしれない、と思って何とかその場をやり過ごしました。

 

 これでひと段落した事になりますが、いざこうなってしまうと何をやれば良いか分からないもんですね。

 後期もありますから、気は抜けませんが、取りあえずお疲れさまでした。