ニッコマで浪人日記

日東駒専で浪人をしている者が国立を目指す荒唐無稽なストーリーです

第二回東北大オープン雑感【河合塾】

  さて、東北大OP受けてきましたよ。同じ校舎で東大と北大opもやってましたが……どの人も見た目は同じような感じでした。やっぱり私文と人の雰囲気は大分違う気がします。

 今回は自戒の意味も込めて振り返っていきます。

 国語。古文も漢文も現代文も当たらずとも遠からず感がありました。前半合ってて後半が違う、またその逆のオンパレード。これは読み方が甘いんやろうなあ。まあでもその中でも小説が悪い。問一は最初から違うし、最後の記述も0点の可能性がある。これはねえ、うん、一番最後に解いた問題だからなんですよね。今回は趣向を変えて、漢文→古文→評論→小説、と解いていきました。うーん。方向は間違ってないけど、もっと早く解かんと間に合わんですな。本当、見直す時間がありませんでした。問題の難易度としては、恐らく標準的な、或いは易しかった方だと思います。因みに評論の作者は超有名な哲学者でした。この前の河合マークは確か松浦寿輝だったし、何というか河合の選出はこう、ものすごく王道だなと思いました。小説家は名前だけ知っていました。なんかwikiをさらっと読んでみたら結構面白い人というか……、島崎藤村的な人でした。島崎藤村は外国まで飛んで行ってしまいましたが。

 

 はあ。さて英語。河合の講評を見ても、確信犯的というか。わざとやってる感がありありでした。これ絶対解き終わらなかった人いるだろうと思う。英文の難易度云々の前に量が多い! 普通に前日に解いた過去問(2010年)より難しくて笑いました。まあ2012,2013年的な問題でした。

 出来。うへえ。これはちょっとどうかな……。例のごとく記号は全部あってました(と言っても全部で3問)が、うーーん。答えを見た感じですが、記述がちょっとダメだ。部分点はいくつか来るかも分らんが……。今回英作文はパーですね、もうなんて書いたかすら記憶がない。でも50点は流石にくだらないんじゃないか、つまり前回より点数はあがるんじゃないか、と淡い期待を持ちたいところ。課題は取り敢えず、多読ですね。後は時間配分を厳格にするところ。

 

 数学。恐らく恐らく恐らく大問三は完答。漸化式はちょっと計算ミスってしまいましたね……。うがー勿体ねー。大問一はうーん、たぶん点は来ないな。来て10点だな。積分は大分しくりました。0点だな。何だよこれ、うがー。悔しいのう。ちょっと積分はこれから演習を積むことにします。昔得意だったので軽く見積もってしまいました。数学に比重を置いて勉強しよう。

 

 全体的な感想としては、時間。とにかく時間。時間配分にシビアにならんと話にならんなと思わされました。どの科目でもそうです。過去問演習への橋渡しになる良い模試でしたよ。ええ。判定の予想はそうだな……二次でBかCだな。今回は、前回なぜか良かった数学が結構沈んだのでAは恐らく取れません。それと微妙に国語も。英語はどうせ皆取れてない(暴論)。希望的観測はB、現実はC。それでも前を向きます。数学は今回かなり残念な感じに終わってしまいましたが、ここでへこたれてしまっては、成績は下がるだけだと。思います。数学に立ち向かいますよ。やってやります。かまします。今は珍しくやる気に満ちています。……どうせ来週の駿台実践模試で心折られるでしょうが。